ご利用ガイド
シフトノートの使い方
お店の設定から勤務希望の回収、月間シフト案の確認までの手順です。このテスト版で作成できるシフトは2026年10月・11月分です。スタッフは、受け取った専用リンクから希望を入力します。
マネージャー向け
- お店・職種・スタッフを登録する。 管理画面の「職種・スタッフ」でお店の名前を保存し、ホール・キッチンなどの職種を追加します。スタッフを登録するときは担当可能な職種を選びます。
- 早番・遅番などを登録する。 同じ画面の「早番・遅番などを登録」で勤務時間帯の名前と開始・終了時刻を保存します。
- 必要人数を決める。 「必要人数」で曜日・時間帯・職種を選び、必要な人数を登録します。
- 入力リンクを渡す。 「職種・スタッフ」で各スタッフの「入力リンクを作成」を押して本人に渡します。「全員分の入力リンクを作成」も使えます。リンクを知っている人は、そのスタッフの希望を変更できるため、本人だけに共有してください。
- 勤務希望を確認する。 スタッフが入力した後、「勤務希望」で「最新の希望を取得」を押します。マネージャーがスタッフを選び、代理で入力することもできます。
- シフト案を作成する。 「シフト作成」で対象月を選び、「この月のシフトを作成」を押します。不足している時間帯と各スタッフの勤務内容を確認してください。再作成すると同じ月の案が置き換わります。
- Excelに保存する。 月間シフト案の「Excelに出力」を押すと、スタッフと日付ごとの概要表をダウンロードできます。勤務日は登録した早番・遅番などの名前で表示されます。
スタッフ向け
- マネージャーから届いた自分専用の入力リンクを開きます。
- 「日付を選んで登録」で働ける日を選びます。同じ時間帯なら複数の日をまとめて選べます。
- 早番・遅番などの時間帯を選ぶか、開始・終了時刻を入力し、「勤務で登録」を押します。休みたい日は「休みで登録」を押します。
- 右側の「登録済みの希望」で内容を確認します。変更するときは下の一覧の「変更」を使います。
ここで登録するのは勤務希望です。シフト案の作成と最終確認はマネージャーが行います。
保存と復元
管理画面の「職種・スタッフ」→「バックアップ」で「バックアップを保存」を押すと、お店の設定・スタッフ・勤務希望・シフト案をJSONファイルに保存できます。復元するときは「ファイルを選ぶ」から保存したファイルを読み込みます。復元先の内容は置き換わります。
バックアップにはスタッフ名や勤務希望が入っています。安全な場所に保管してください。入力リンクは含まれないため、復元後に必要なら作り直してください。
ご利用前に
マネージャーのデータは、このブラウザーの管理用Cookieに結びついています。別の端末やブラウザーから同じお店を開く機能はありません。Cookieを消す前や端末を替える前に、バックアップを保存してください。
シフト案は確認用です。休憩、1日・週の勤務上限、最低勤務時間、連続勤務日数は自動判定しません。30分だけの勤務や途中に空きができる場合もあります。実際に使う前に、勤務内容と不足を必ず確認してください。